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素材について(2022年5月27日更新)

素肌に気持ちいいコットン・長持ちする生地に刷りたい。

hinolismoになくてはならないTシャツ素材について、

2022年5月27日の再入荷から一部変更のお知らせを加筆更新しました。

目を通していただけると幸いです。

hinolismoがプリントに使うのは、コットンUSAマーク付き、

しかも生地・縫製するミシン糸とも上質アメリカ綿100%のみの

Good On(グッドオン)Pigment Dye(顔料染め)Tシャツです。


(コットンUSAマーク:国際綿花評議会の認定&日本の品質基準をクリアしたアメリカ綿50%以上の製品の証)

この上質アメリカ綿100%のみは変わることなく、

メーカーさんの縫製工場がアメリカから徐々に日本へシフトしています。

それに伴い、Tシャツのネックについているタグ表示が今までの「Made in USA」(アメリカ縫製)と

「Made in Japan」(日本縫製)の2種類になりました。

ほぼ365日、hinolismo前から数えれば十数年アメリカ縫製GoodOnを着てきた

ヘビーユーザーとしてちょびっと気がかりで可能な限りUSA縫製をストックしましたが、

まずは在庫切れ発生からお待たせしてのごく少量再入荷の3色(以下画像)、

迷えるTシャツのみに補充となった中の数枚が「Made in Japan」(日本縫製)となっています。

他の生地色も今後とうぶん混在となる予定です。

実物の仕上がりを比較したところ、心配無用でした。

アメリカ縫製の在庫と入荷した日本縫製、並べた画像を作りました。

在庫の関係で異なるサイズです。また色味の違いは染色の個体差なのでご了承のほど。


hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

というわけで

個体差とタグ表記以外に、編み、縫い、目を凝らしても違い無しと判断しました。

メーカーさん、職人の皆さま、本当にありがとうございます。

これからもGoodOn一筋でやっていきます。

そしてhinolismoご愛用くださるお客さま、これからも安心して迷ってご注文くださいませ。

数量が少ない色サイズの在庫は、デザインごとの基本色でなく、

迷えるTシャツの方に入れています。

デザイン基本色では在庫切れ表示となり、ご不便おかけしてしまい申し訳ないのですが

迷えるTシャツでご検討いただければ幸いです。

なお、アメリカ縫製・日本縫製のご指定や交換はお受けできません。

(メーカーさんでも混在し今後入荷もランダムです)

長期に渡るコロナ禍の中、綿花栽培、紡績、輸送、縫製、染色、

すべての工程に影響が出ていて、発注から入荷にしばらく期間をいただくことに

なりそうです。どうかご了承のほどお願いいたします。

アメリカも日本も生産に関わる方々の無事と日常が早く戻りますように。

新色での新作も足踏み状態ですが諦めていません。

どうか気長にお待ちいただきたく重ねてお願い申しあげます。



ここからは加筆更新前のものですがボチボチ変更予定です。


hinolismoになくてはならないTシャツ素材について書きます。

使っているTシャツはGood On(グッドオン)のPigment Dye(顔料染め)タイプ。

開店から一筋で変更予定ありません。

その理由は、メーカーのモットー「無地のTシャツで個性を語る」が生み出す、

揺るぎないクオリティ、「コットン」と「作り」からきています。

肥沃な大地・太陽・ピュアな雪解け水で育った

高品質コットン100%(上質アメリカ綿50%以上が条件)の証

【コットンUSAマーク】の中でも100%上質USAコットン、

更にミシン糸までコットン100%という究極の綿Tシャツなのです。

その綿を生かす手間を惜しまない丁寧な作りが生む、大量生産にない縫製の技。

・日本人の体型バランスで考えられた、襟ぐりの深さ・着丈・袖丈。

・脇に縫い目がない丸胴編みのよじれない快適さ。

・着心地を良くしつつ、伸びや型くずれを防ぐ丈夫な縫製。

このTシャツを染め上げるのは、日本国内、希少となった染色技術。

・粒子の大きい顔料で生地の表面を染め、

摩擦により表面や縫い目に出るジーンズの「アタリ」のように

独特のカスレ感を出す加工も大量生産にはできない個性。

・着るほどに洗うほどに、表情を残しながら変化していく色合い。

着る人の体になじんでいくのは、絶妙な厚み(5.5オンス)と天竺編みのなせる技。

その良さを最も実感できるのが、蒸し暑い日本の夏。

汗をかいても、空気感があり、ペタっとしない・首まわりも暑苦しくない。

気がつけば、袖を通す回数が増えている。

春、秋、冬の重ね着にもちょうど良い、まさに365日対応の作り。

メーカーさん無地価格は2022年5月現在 税込4,290円(5/26までこのページだけ

昔の価格になってました汗)、

決して安くありませんが、ジーンズのように洗濯する度に体に馴染みながら

育てていく着心地と色が入っています。(店主着用ペースで10年越えもOK)

hinolismoで使用するGoodOnのTシャツ

洗濯回数による色の変化

生地色ごとの変化は、魅惑の色落ちを参考に。

お客さまのレビューもぜひ。

天然の綿花が原料であること、縫製後の染色から洗い、乾燥処理の工程で生まれる、

風合い、個体差、カスレ方など、一枚ごとの表情も

お楽しみいただけると幸いです。

月日を経てこそ見えてくる色の変化、体に馴染む着心地。

育てる楽しみに最適な耐久性の高いシルクスクリーンプリントです。

刷り色はノンホルマリンの布用インクを使い、生地の通気を妨がないようプリントします。

前と背中で一つの作品になっています。

ご注文を受けてから1枚1枚手刷りする、hinolismoだけのTシャツをお届けします。

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