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サイズについて

2022年7月現在、hinolismoのTシャツは、

ベーシックなクルーネック型、ユニセックス仕様です。(過去の限定アイテムは除きます)

商品ページ着用画像は、締めつけが苦手な身長154cm店主ですが

このTシャツに出会ってからずっとSサイズです。

夏は一枚で、ちょい涼しいと2枚重ね着、

春秋冬は寒さに応じて「中に」半袖や長袖など2,3枚着ています。

お持ちの洋服の寸法と比べるなど、目安にして頂けると幸いです。

サイズ選びに困ったら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

◎半袖(クルーネックタイプ)



半袖 各サイズ着用画像
サイズ着用例

半袖S・Mサイズ参考(身長154cm/体重43kg/女性、寸胴体型)


通年Sサイズの店主感想


【S】ぴったりしたTシャツより、程よい余裕ありが好き。

 夏は素肌で思う存分、春秋冬も中にいろいろ着た上に半袖で

1年中通しています。

【M】1.5~2サイズアップの印象です。

 チュニックのように着たり、冬に厚手のセーターなど

 中に着たい時に良さそう。

LやXLを、七分袖のチュニックやワンピースみたいに着る。

半袖価格でお得感とお客さまに教えていただきました。

目からウロコ。ありがとうございます。




ご不明点・ご質問ありましたらどうぞお気軽にご連絡ください。

アレンジしてみる

hinolismoが使うGood onTシャツは、

流行に左右されずいつでもいつまでも着られる飽きのこないベーシックな形。

でも、リブ襟に物足りなさを感じている、レディース・メンズの皆さま、

必見のナイスなアイデア到着です。

届いた画像は、
現在はどちらも終了しておりますが、

hinolismoコラボ七分袖、
SAMBATOWN限定円頓寺Tシャツを

自分仕様にアレンジした素敵な着こなし。

ゼジさん&お客さまに感謝です。



襟元にご注目!

左:アレンジ無:hinolismoノルデスチT  右:アレンジ襟:SAMBATOWN円頓寺T




Tシャツ素材は、同じ七分袖キャメルを使っています。




襟のリブ部分をご自分でカットして

ぐっとオトナっぽくおしゃれに着こなしていらっしゃる!

(メリハリ無し店長との体型差は無視しましょう)

襟は切りっ放しのままで、ほつれ止めなど一切していないとのこと。

下の画像のように、切り端が自然にクルンと巻くので、

ちょうど処理してある裾に似た、いい感じになっています。





もちろん、半袖のクルーネックにも応用いただけます。


洗濯したらほつれちゃうんじゃないの?

いえいえ。実は店長、今まで内緒にしてましたが

hinolismo以前に買った少々長めの裾を、

この「キリッパナシ」で解消して長年着ています。



左:カットした状態   右:着ると自然にクルンと巻きあがってきます。


でも心配、という方へ

なんと!慎重派なお客さまから
朗報いただきました。




違いはハサミを入れる部分、以下詳細をご覧ください。



襟の部分、リブ側の縫い目と身頃側の縫い目がありますね。


その1】身頃側の縫い目の下で切る、くるりん仕上がり。






その2】リブ側の縫い目の上、端の処理を残して切る、より安心仕上がり。






ハサミだけでできちゃうアレンジ。

端がちょっとガタついても、巻いてしまうので目立ちません。

不器用な店主にももってこいでした。

ちなみに裾をアレンジする場合は、2cmくらいクルルルンと巻きあがるので

それを見越して長めに残すのがコツです。

もちろんミシンなどで処理をすればさらに安心です。

(腕に自信がない場合、無理せず少しずつやりましょう)


一味違うコーディネイトや重ね着も楽しめそうです。

ところでこのコラボTシャツ、

hinolismoの「Companheiros-コンパニェイロス現在半袖のみ」がベースになっています。

SAMBATOWN-サンバタウン限定円頓寺Tシャツ

hinolismoブログで紹介してますが

終了しています。ご了承ください。

チクチク対策

みなさま、服を買った後、タグってどうしてますか?

特に襟元のタグ。チクチクしてうっとおしくありませんか?

hinolismoで使用してるGood On(グッドオン)のTシャツも残念ながらタグ付きです。

せっかく丸胴(脇に縫い目がない)でゴロゴロしない着心地だから、

襟のタグもプリントにしてはと提案したことはあるのですが。

「大量生産でない」「縫製後染め」ゆえか難しいようです。

なので、チクチク嫌いの店長
Tは、自分で切ってます。

(ご注文頂いた商品は、タグにサイズが入っているのでそのままお出ししています。)

くれぐれも生地側を切らないように慎重にハサミをあてます。
(失敗しても返品交換はできません。ご了承くださいませ。)

タグを持つと切りやすいです。



自信がない時は、少し残すと無難です。



後ろも生地を切らないよう注意して、はさみを入れます。

(青いタグだけの場合もあります。)


ゆっくり、ちょきちょきちょき。


切断できました。これくらいで充分です。

が、気になる時は、残りの青い糸を指で軽く引っ張ると


縫い目より手前のタグ残糸のほぐれが出てきます。


軽く引っ張って取れなければ、無理せずハサミで切ります。



以上、チクチク対策でした。

首の後ろのチクチクがなくなって、より快適に着ていただけます。

ちなみに、hinolismoのロゴマークは裾内側の横に(以前は背内側の襟下)

デザインと同じインクを使って表に響きにくい色で刷っています。

スウェット裏技

ラグランスウェットは一旦取り扱い終了しましたが、

ご購入いただいたお客さま用に裏技ページ残しています。

ラグランスウェットは、裏のパイル側も表情豊かなので、

このように裏がえしに着てしまおうという、一着で2着分への、ほんの一手間。



Tシャツのチクチク対策を実践頂いているお客さまもいらっしゃると思います。

スウェットは、サイドにもタグがありますので、2か所のタグを外します。




襟のタグは、リブの下に一緒に縫い込まれているので、出ているところだけ切ります。










サイドのタグは、生地の縫いとは別の糸一本でつけられているので、完全に外せます。







くれぐれも生地側を切らないように慎重にゆっくり進めましょう。

なお、失敗しても返品交換はお受けできません。悪しからずご了承くださいませ。

魅惑の色落ち

hinolismoが使用している素材は、店主がTシャツ屋になるずっと前に

初めて袖を通して以来一筋に愛用している「Good on ピグメント染め」のボディです。

身体に馴染んだ着心地を、ヘビーに着て洗濯してもシルエット崩さないまま、

ジーンズのように経年変化を楽しみながらとことん愛用できるのです。

各商品ページにも説明はありますが、

各生地色の経年変化を、新品と店主が育てている愛用Tシャツでご覧ください。

ちなみに店主は、夏は1枚で、春秋冬はインナーで温度調節し、

ほぼ365日(冠婚葬祭も終われば着替えますので)、とっかえひっかえ着ています。




グリーン

明るいミドリではなく、深緑のイメージに近いです。



マスタード

少しくすんだカラシ色です。



ボルドー

深みのあるブドウ色のような、アサイーピューレのような色。



マリーゴールド

イエローかかったオレンジ。初めの鮮やかさが経年変化で明るく優しい色に。



ライラック

藤色に淡いピンクを混ぜたような色。



マリンブルー

まさに海の青。



キャメル

大地や木肌を思わせるアースカラー。



カーキ

一見地味なアースカラーも、プリントする色でイメージ変わります。



ブラック

平面的な真っ黒ではなく、墨色のような味わい深い色です。



ブラウン

他では絶対出せない色と言ってもいいでしょう。新品もいいのですが、ますます着回しの効く色に育ってます。




スカイブルー

寒色系なのに、着てみると柔らかい印象の大人っぽい空色。





サンドベージュ


メリハリのあるベージュから微妙な濃淡が違いをかもしだす生成り色に。

色落ち例ネイビー





ネイビー


生地や縫い目のアタリの変化がわかりやすいです。

色落ち例チェリーピンク

チェリーレッド

色の印象を保ったまま抜けていくところがさすがです。

色落ち例オレンジ

オレンジ

縫い目際にアタリが残り、単純な染色には出せない素敵な風合いに。
 

色落ち例ピンク

ピンク

甘すぎないピンクは、光の加減で濃淡が浮かびあがる魅力タップリな色になってます。

色落ち例ライムグリーン

ライムグリーン

4年経ってるんですが、濃淡のメリハリが目立たなくなってきた以外は、

他の色に比べて変化がわかりにくいかもしれません。それにしてもホレボレする色です。


色落ち例レモンイエロー

レモン(現在取り扱っておりません。)

元が明るいので他の色と比べて薄く感じますが、きれいなシャーベット色に育ってます。

ちゃんと色が残るのがすごい。淡いアタリがなんともいいかんじ。


ナチュラルとアオネズは、1年ほど育てますのでお待ちください。


いずれの色も、これだけ変化しても、肌触りやシルエットは崩れず、

着心地で重要な首まわりのリブも、ヘビーに着て洗って数年経っても

着る人のベストサイズをキープしています。

安心して思う存分着て洗って変化を楽しんでください。


★洗濯方法の参考として、店主の場合

 初回から3回目くらいまでは、色が移ることがあるので他と分けて洗濯します。

 それ以降はあまり気にせず(気にする服を持たないということもありますが)

 裏返してそのまま10年来の全自動洗濯機にぶちこみ・
 
 どこでも買える洗剤使用・普通コース・裏返しで天日干し・アイロンはかけません。

 (着用・洗濯環境などで異なると思います)

なお、天然素材を縫製後に染色・洗い・乾燥の工程上、個体差があります。

また、モニターにより色の見え方に違いが出ます。

を念頭に置いていただけると幸いです。

素材について(2022年5月27日更新)

素肌に気持ちいいコットン・長持ちする生地に刷りたい。

hinolismoになくてはならないTシャツ素材について、

2022年5月27日の再入荷から一部変更のお知らせを加筆更新しました。

目を通していただけると幸いです。

hinolismoがプリントに使うのは、コットンUSAマーク付き、

しかも生地・縫製するミシン糸とも上質アメリカ綿100%のみの

Good On(グッドオン)Pigment Dye(顔料染め)Tシャツです。


(コットンUSAマーク:国際綿花評議会の認定&日本の品質基準をクリアしたアメリカ綿50%以上の製品の証)

この上質アメリカ綿100%のみは変わることなく、

メーカーさんの縫製工場がアメリカから徐々に日本へシフトしています。

それに伴い、Tシャツのネックについているタグ表示が今までの「Made in USA」(アメリカ縫製)と

「Made in Japan」(日本縫製)の2種類になりました。

ほぼ365日、hinolismo前から数えれば十数年アメリカ縫製GoodOnを着てきた

ヘビーユーザーとしてちょびっと気がかりで可能な限りUSA縫製をストックしましたが、

まずは在庫切れ発生からお待たせしてのごく少量再入荷の3色(以下画像)、

迷えるTシャツのみに補充となった中の数枚が「Made in Japan」(日本縫製)となっています。

他の生地色も今後とうぶん混在となる予定です。

実物の仕上がりを比較したところ、心配無用でした。

アメリカ縫製の在庫と入荷した日本縫製、並べた画像を作りました。

在庫の関係で異なるサイズです。また色味の違いは染色の個体差なのでご了承のほど。


hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

hinolismoヒノリズモがプリントに使うGoodOnグッドオンTシャツ

というわけで

個体差とタグ表記以外に、編み、縫い、目を凝らしても違い無しと判断しました。

メーカーさん、職人の皆さま、本当にありがとうございます。

これからもGoodOn一筋でやっていきます。

そしてhinolismoご愛用くださるお客さま、これからも安心して迷ってご注文くださいませ。

数量が少ない色サイズの在庫は、デザインごとの基本色でなく、

迷えるTシャツの方に入れています。

デザイン基本色では在庫切れ表示となり、ご不便おかけしてしまい申し訳ないのですが

迷えるTシャツでご検討いただければ幸いです。

なお、アメリカ縫製・日本縫製のご指定や交換はお受けできません。

(メーカーさんでも混在し今後入荷もランダムです)

長期に渡るコロナ禍の中、綿花栽培、紡績、輸送、縫製、染色、

すべての工程に影響が出ていて、発注から入荷にしばらく期間をいただくことに

なりそうです。どうかご了承のほどお願いいたします。

アメリカも日本も生産に関わる方々の無事と日常が早く戻りますように。

新色での新作も足踏み状態ですが諦めていません。

どうか気長にお待ちいただきたく重ねてお願い申しあげます。



ここからは加筆更新前のものですがボチボチ変更予定です。


hinolismoになくてはならないTシャツ素材について書きます。

使っているTシャツはGood On(グッドオン)のPigment Dye(顔料染め)タイプ。

開店から一筋で変更予定ありません。

その理由は、メーカーのモットー「無地のTシャツで個性を語る」が生み出す、

揺るぎないクオリティ、「コットン」と「作り」からきています。

肥沃な大地・太陽・ピュアな雪解け水で育った

高品質コットン100%(上質アメリカ綿50%以上が条件)の証

【コットンUSAマーク】の中でも100%上質USAコットン、

更にミシン糸までコットン100%という究極の綿Tシャツなのです。

その綿を生かす手間を惜しまない丁寧な作りが生む、大量生産にない縫製の技。

・日本人の体型バランスで考えられた、襟ぐりの深さ・着丈・袖丈。

・脇に縫い目がない丸胴編みのよじれない快適さ。

・着心地を良くしつつ、伸びや型くずれを防ぐ丈夫な縫製。

このTシャツを染め上げるのは、日本国内、希少となった染色技術。

・粒子の大きい顔料で生地の表面を染め、

摩擦により表面や縫い目に出るジーンズの「アタリ」のように

独特のカスレ感を出す加工も大量生産にはできない個性。

・着るほどに洗うほどに、表情を残しながら変化していく色合い。

着る人の体になじんでいくのは、絶妙な厚み(5.5オンス)と天竺編みのなせる技。

その良さを最も実感できるのが、蒸し暑い日本の夏。

汗をかいても、空気感があり、ペタっとしない・首まわりも暑苦しくない。

気がつけば、袖を通す回数が増えている。

春、秋、冬の重ね着にもちょうど良い、まさに365日対応の作り。

メーカーさん無地価格は2022年5月現在 税込4,290円(5/26までこのページだけ

昔の価格になってました汗)、

決して安くありませんが、ジーンズのように洗濯する度に体に馴染みながら

育てていく着心地と色が入っています。(店主着用ペースで10年越えもOK)

hinolismoで使用するGoodOnのTシャツ

洗濯回数による色の変化

生地色ごとの変化は、魅惑の色落ちを参考に。

お客さまのレビューもぜひ。

天然の綿花が原料であること、縫製後の染色から洗い、乾燥処理の工程で生まれる、

風合い、個体差、カスレ方など、一枚ごとの表情も

お楽しみいただけると幸いです。

月日を経てこそ見えてくる色の変化、体に馴染む着心地。

育てる楽しみに最適な耐久性の高いシルクスクリーンプリントです。

刷り色はノンホルマリンの布用インクを使い、生地の通気を妨がないようプリントします。

前と背中で一つの作品になっています。

ご注文を受けてから1枚1枚手刷りする、hinolismoだけのTシャツをお届けします。

洗濯・プリントについて

たくさん着てガンガン洗って育ててほしいTシャツです。

あまり神経質になる必要はありませんが、ご参考までに。

・Tシャツが届いたら、すぐ着て出かけたい気持ちを抑え、お洗濯をおすすめします。

 経験からの印象ですが、洗うと生地に空気が入るからか、ふっくらして肌触りもよくなります。

・お洗濯の際、 最初の頃は、多少色落ちすることがありますので、他の物と分けて洗濯してください。

・洗濯3回目くらいまでは、色の薄いものと一緒に洗うのは避けましょう。

 経験では、その後は落ち着きますが、念のため大事な白い物とは別にしましょう。

・過度の摩擦により他の物に色移りする場合があります。

※参考までに、店長の洗濯をご紹介します。

 365日の内、冠婚葬祭以外はTシャツ生活という環境です。

・ごく普通の洗濯洗剤です。Tシャツは裏返したりしなかったりで洗濯機へポン。

・濃い色のTシャツと白っぽいよそ行きの物は一緒に洗わない。

・他の物と一緒に洗う時は、なるべく同系色のものでまとめる(色落ちしても目立たない)。

・荒技として、白いタオルなど色移りしてもいい、という物と一緒に洗濯し色落ちするか試す。

※Tシャツはやはり太陽にさらして干すのが気持ちよいですが

 日焼けは避けられません。(他の衣類も同じ)なるべく裏返しましょう。

・プリントは全てシルクスクリーン方式で刷っています。

・インクは公的検査機関で安全確認済みの専用インクです。

 プリント専用インクで刷った後、熱処理で定着していますので普段どおり洗濯機で洗っても

 インクが落ちる心配はありません。

・経年によりひびが生じますが、これはプリントの宿命であり愛用の証でもあります。

 素材の色変化とともに自分だけの一着に育ててみてください。

洗濯する度に、Tシャツが自分の体になじんでいくのをお楽しみいただけたら幸いです。

・全サイズ共通の版でプリントしています。

hinolismoについて

日本に住んでブラジルに想いを馳せながらデザインするTシャツ屋です。
また、暮らしの中で目にしたり、気持ちがTシャツになることもあります。

地球の反対側に位置する、ブラジルと日本、遠いけど関わりの深い2つの国。
たとえば音楽。サンバとボサノヴァは既によく知られていますが、ノルデスチ(北東部)音楽には、
フレーヴォ、フォホー、バイオン、ショッチ、コーコ、マラカトゥ、シランダ、シャシャード、など
たくさんのリズムがあるように、ちょっとやそっとでは語り尽くせないブラジルです。
そんな多様なブラジルの音楽や食べ物、風景、自然に惹かれて、Tシャツを探しましたが、
見つからないので自分で作ったのがはじまりです。

hinolismoは、Tシャツ一着の前と背中2枚の「絵」で、一つの物語のように考えています。
ブラジルがテーマなので言葉もポルトガル語です。

プリントは、長年のヘビロテにも耐えられるよう、版をおこしシルクスクリーン法を使っています。
Tシャツ屋になる前に出会ってからずっと一筋に着ているボディ、
USAコットン100%アメリカ縫製&日本国内染色「Good Onグッドオン」を使用しています。 
いつの間にか着てしまう気持ちよさ。そして長持ちします。 

はじめた当初は、一つのデザインに対し決まった色でしたが、
お客さまからいただいたリクエストがきっかけで、ボディとプリントどちらも色を選べるようにしました。
ご注文をいただいてからプリントして送り出します。
刷り上げた瞬間、お客さまの選択に感嘆感謝しています。
hinolismoが使うデザインTシャツをお気に入りの一着に育てていただけたら幸せです。

WEBショップのみでの販売ですが、2017年にはじまり、2018年、2019年と
1年に1日、ネットの外で展示&迷えるTシャツオーダー会「CAMISE展(かみぜってん)」を開催。

どうぞよろしくお願いいたします。

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