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森の細胞Tシャツ-半袖アイミドリ

地球最大の生命線、アマゾンの深き森を守りたい。

hinolismo-森の細胞Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ
Tシャツ生地も新色!藍と緑を合わせたような深み「アイミドリ」と名付けました。
鬱蒼としたアマゾンの奥地をイメージした新作にバッチリ。店主かなり好みです。
刷り色はワカクサ。
hinolismo-森の細胞Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ
夏とは違って重ね着で半袖がいろいろ楽しめる季節到来。

hinolismo-森の細胞Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ

前:森に生息する大きいもの小さいもの。アマゾンをつくる細胞たち。
深い森の樹、枝、蔓、花のシルエット。
翼を広げダンスしながら何かの実を取ろうとする鳥を、
蛇、猿、カピバラ、魚、微生物たちが見ています。
樹の陰にはジャガー、沼の中にはワニの光る眼が覗いています。

hinolismo-森の細胞Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ

背中:ヒナ鳥がくちばしを開けて密林を照らす月光のかけらを飲み込もうとしています。
その左右に、ヒナを守る親鳥の翼とジャングルの葉に蔦のイメージの曲線が絡みます。
曲線は森の生態系と共存する先住民インヂオ達のボディペインティングも意識しました。
森を守る人間がいる一方、
地球が作り上げてきた循環をいとも簡単に破壊しながら、
必要以上の豊かさを求め続ける強欲で凶暴な生き物としての人間がいます。
森と生命のつながりを切り刻む「開発」「発展」「経済」。
アマゾンだけでなく世界各地の森林を伐採、長期火災の原因も生んでいます。
人間だけで生きられるかのように。すべてを支配できるかのように。そんなはずないのに。
人も細胞から始まり、地球に育まれてきた生命体の一つです。
生き物が静かに賑やかに呼吸し廻り続ける森を守る方の人間でありたいです。


基本カラーのTシャツ生地、新色です。
藍と緑を合わせたような深み、「アイミドリ」と名付けました。刷り色はワカクサ。

100%USAコットンマークつきのGood On ピグメント染めTシャツを使用しています。
この編み目に気持ち良さの謎が隠れているのです。
育てがいある新色、店主も積極的に着て洗って着て洗って
まずは半年後の夏ごろ変化を報告しますね。

hinolismo-森の細胞Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ

アイミドリのベースにワカクサでプリントが、店主お勧めの基本色。
でも、お好きな色にアレンジできちゃうのがhinolismo。
ベースの生地色とプリント色を選べる
「迷える半袖」アイミドリ色ページできてます。
「ラグランスウェット」は、ブラックとボルドー在庫少しあります。
プリントの前後入替えのご希望も承ります。お気軽に一筆ご指示ください。

hinolismoのロゴを内側サイド下に表にひびきにくい色でプリントします。

洗濯・プリントについては こちら

森の細胞Tシャツ-半袖アイミドリ

価格:

4,700円 (税込)

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◎半袖(クルーネックタイプ)


半袖 各サイズ着用画像

サイズ着用例

半袖S・Mサイズ着用比較(身長154cm/体重43kg/女性、寸胴体型)

長年Sサイズ愛用の本人(店長)による感想
S:程よい余裕で夏は素肌に快適、春秋冬もインナーに重ねて通年同じサイズで愛用しています。
 ちなみにピタT、チビTは苦手です。
M:1.5~2サイズアップの印象です。ゆったり大きめに着たり、冬、セーターやパーカーをインしたい時に良さそう。


さて、ベースとなるTシャツのことをもう少し。

Tシャツは、良いコットン・素肌にも気持ちよく・長持ちする生地に刷りたい。

hinolismoが使う素材【Good Onグッドオン】半袖クルーTシャツの

メーカー価格は、無地で3,630円(税込)、決して安くありません。

その理由は、メーカーのモットー「無地のTシャツで個性を語る」が生み出す、

揺るぎないクオリティ、「コットン」と「作り」からきています。

肥沃な大地・太陽・ピュアな雪解け水で育った

高品質コットン100%(上質アメリカ綿50%以上が条件)の証


【コットンUSAマーク】の中でも100%上質USAコットン、

更にミシン糸までコットン100%という

究極のコットンTシャツ
なのです。

その綿を生かす 手間を惜しまない丁寧な作りが生む、大量生産にない縫製の技。

・日本人の体型バランスで考えられた、襟ぐりの深さ・着丈・袖丈。

・脇に縫い目がない丸胴編みのよじれない快適さ。

・着心地を良くしつつ、伸びや型くずれを防ぐ丈夫な縫製。


このTシャツを染め上げるのは、日本国内、希少となった染色技術。

・粒子の大きい顔料で生地の表面を染め、

摩擦により表面や縫い目に出るジーンズの「アタリ」のように

独特のカスレ感を出す加工も大量生産にはできない個性。

・着るほどに洗うほどに、表情を残しながら変化していく色合い。


着る人の体になじんでいくのは、絶妙な厚み(5.5オンス)と天竺編みのなせる技。

その良さを最も実感できるのが、蒸し暑い日本の夏。

汗をかいても、空気感があり、ペタっとしない・首まわりも暑苦しくない。

気がつけば、袖を通す回数が増えている。

春、秋、冬の重ね着にもちょうど良い、まさに365日対応の作り。


hinolismoで使用するGoodOnのTシャツ

洗濯回数による色の変化

生地色ごとの変化は、魅惑の色落ちを参考に。

丈夫でへこたれず、しかも空気感のある快適な着心地がずっと続く。

むしろ秀逸のコストパフォーマンスです。

お客さまのレビューでも実証済み。

天然の綿花が原料であること、縫製後の染色から洗い、乾燥処理の工程で

生まれる、風合い、個体差、カスレ方など、一枚ごとの表情も

お楽しみいただいています。


月日を経るほど、着る人に愛着と風合いを感じていただける

このTシャツを表現する素材に

着るからには前も背中も絵がほしい、表裏で一枚の主張を貫きます。

プリントには、月日を経てこそのTシャツにふさわしい

シルクスクリーンという耐久性の高い方法を選択、

1枚1枚手刷りする、hinolismoだけのTシャツをお届けします。


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