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MAXIXE(マシーシ)Tシャツ-半袖ヴェルメーリョ

SAMBA(サンバ)誕生より前の1800年代。
白人入植者が持ってきたヨーロッパダンス音楽に、
アフリカ各地からの奴隷が持ち込んだ黒人音楽が影響して
ブラジル固有のダンス音楽になったMAXIXE(マシーシ)。
人種を越えブームになったそこに、
自由でオープンであるべきというスピリットの存在を知り、
Tシャツ屋はTシャツで、チャレンジしたくなりました。

hinolismo-MAXIXE(マシーシ)Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ
基本カラーにhinolismo新色生地、赤を選びました。
色名もポルトガル語の赤、「ヴェルメーリョ」とつけました。
刷り色はアマゾングリーンです。色相で反対に位置する赤と緑。
混血の歴史とスピリットには、互いの色を印象づけ引き立てあう配色が合うと思いました。

hinolismo-MAXIXE(マシーシ)Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ
夏とは違って重ね着で半袖がいろいろ楽しめる季節到来。

hinolismo-MAXIXE(マシーシ)Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ

前デザインは、楽器12種盛り。七弦は左利きの方にしてみました。
自分の楽器、スタイルで演奏しながら、互いの音を感じ、合わせて変化を楽しんでいく。
入ってない楽器さんゴメンナサイ。
せっかくなので画像には楽器の名称を。ポルトガル語表記も入れてみました。
※上画像のようにTシャツはイラストのみです。楽器の名称はどちらも入っていません。。

ルーツの異なるメロディやリズムや楽器が出会って音楽にバリエーションが生まれ
新しいジャンルができ、さらに混じって広がっていく。ブラジル音楽の宇宙かな。

hinolismo-MAXIXE(マシーシ)Tシャツ-半袖アイミドリ-ブラジルと日本をTシャツでデザインするお店ヒノリズモ

ブラジル音楽何でもかんでもというわけではないけれど、
ライブなどで誰からともなくダンスが始まるのはごく自然の風景、
ペアが繰り広げるリズミカルでこなれたステップや柔軟さ、時に大技に
つい見惚れてしまうのですが、
19世紀にマシーシが流行した当時は人種差別もあった中、
異人種で密着するダンススタイルに、マシーシ禁止令が出たこともあったそうです。
マシーシのスピリットに対抗するには、あまり効果なかったんじゃないかなと推測。
背中のデザインは、その頃の古風なテイストを取り入れてみました。
生地色と刷り色を交互にして人種混在の密着ダンスをシルエットで表現。

植民地、奴隷制、世界中からの移民の歴史を持つブラジル。
先住民族インヂオ、ブラジルを発見した入植者や移民のヨーロッパ系白人、
アフリカ各地から輸入された黒人奴隷。
それぞれが他方の文化を取り入れ吸収し時代を越えて融合、人種も混血し、
宗教に食に音楽にブラジル独自の形が生まれてきました。
地域ごとの特性がさらにバリエーションを豊かにしました。
人種や身分が違うもの同士、自分のスタイルを出しながら
相手のスタイル、伝統や価値観や個性をリスペクトする。
ルーツの異なるメロディやリズムや楽器が出会って混血の音楽になっていったのかな。
それがバリエーションやジャンルを生み、さらに豊かに混じって広がって、
家の前、広場、酒場、人々が集まり日常の喜怒哀楽や離れた故郷を思って
歌い楽器を鳴らし踊るブラジルの風景ができていったのかな。
その深さ、もっと知りたいと思いました。


他の生地同様、染職人さん渾身の独特の色味。育てる赤「ヴェルメーリョ」です。
100%USAコットンマークつきのGood On ピグメント染めTシャツを使用しています。
この編み目に10年経っても変わらない着心地が隠れているのです。
育てがいある新色、店主も積極的に着て洗って着て洗って
まずは半年後の夏ごろ変化を報告しますね。

ヴェルメーリョのベースにアマゾングリーンで刷るのが、店主が選んだMAXIXE(マシーシ)のデフォルトカラーです。
でも、お好きな色にアレンジできちゃうhinolismo。
ベースの生地色と刷り色を選べる
「迷える半袖」にヴェルメーリョ、追加しました。
「ラグランスウェット」は、ブラックとボルドー在庫少しあります。
プリントの前後入替えのご希望も承ります。お気軽に一筆ご指示ください。

hinolismoのロゴを内側サイド下に表にひびきにくい色でプリントします。

洗濯・プリントについては こちら

MAXIXE(マシーシ)Tシャツ-半袖ヴェルメーリョ

価格:

4,700円 (税込)

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◎半袖(クルーネックタイプ)


半袖 各サイズ着用画像

サイズ着用例

半袖S・Mサイズ着用比較(身長154cm/体重43kg/女性、寸胴体型)

長年Sサイズ愛用の本人(店長)による感想
S:程よい余裕で夏は素肌に快適、春秋冬もインナーに重ねて通年同じサイズで愛用しています。
 ちなみにピタT、チビTは苦手です。
M:1.5~2サイズアップの印象です。ゆったり大きめに着たり、冬、セーターやパーカーをインしたい時に良さそう。


さて、ベースとなるTシャツのことをもう少し。

Tシャツは、良いコットン・素肌にも気持ちよく・長持ちする生地に刷りたい。

hinolismoが使う素材【Good Onグッドオン】半袖クルーTシャツの

メーカー価格は、無地で3,630円(税込)、決して安くありません。

その理由は、メーカーのモットー「無地のTシャツで個性を語る」が生み出す、

揺るぎないクオリティ、「コットン」と「作り」からきています。

肥沃な大地・太陽・ピュアな雪解け水で育った

高品質コットン100%(上質アメリカ綿50%以上が条件)の証


【コットンUSAマーク】の中でも100%上質USAコットン、

更にミシン糸までコットン100%という

究極のコットンTシャツ
なのです。

その綿を生かす 手間を惜しまない丁寧な作りが生む、大量生産にない縫製の技。

・日本人の体型バランスで考えられた、襟ぐりの深さ・着丈・袖丈。

・脇に縫い目がない丸胴編みのよじれない快適さ。

・着心地を良くしつつ、伸びや型くずれを防ぐ丈夫な縫製。


このTシャツを染め上げるのは、日本国内、希少となった染色技術。

・粒子の大きい顔料で生地の表面を染め、

摩擦により表面や縫い目に出るジーンズの「アタリ」のように

独特のカスレ感を出す加工も大量生産にはできない個性。

・着るほどに洗うほどに、表情を残しながら変化していく色合い。


着る人の体になじんでいくのは、絶妙な厚み(5.5オンス)と天竺編みのなせる技。

その良さを最も実感できるのが、蒸し暑い日本の夏。

汗をかいても、空気感があり、ペタっとしない・首まわりも暑苦しくない。

気がつけば、袖を通す回数が増えている。

春、秋、冬の重ね着にもちょうど良い、まさに365日対応の作り。


hinolismoで使用するGoodOnのTシャツ

洗濯回数による色の変化

生地色ごとの変化は、魅惑の色落ちを参考に。

丈夫でへこたれず、しかも空気感のある快適な着心地がずっと続く。

むしろ秀逸のコストパフォーマンスです。

お客さまのレビューでも実証済み。

天然の綿花が原料であること、縫製後の染色から洗い、乾燥処理の工程で

生まれる、風合い、個体差、カスレ方など、一枚ごとの表情も

お楽しみいただいています。


月日を経るほど、着る人に愛着と風合いを感じていただける

このTシャツを表現する素材に

着るからには前も背中も絵がほしい、表裏で一枚の主張を貫きます。

プリントには、月日を経てこそのTシャツにふさわしい

シルクスクリーンという耐久性の高い方法を選択、

1枚1枚手刷りする、hinolismoだけのTシャツをお届けします。


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