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サイズガイド

半袖・スウェットとも、全サイズ、ユニセックス仕様です。

Sサイズ限定のラグランタイプ半袖も、サイズと形がよろしければ

性別なく着ていただきたいです。

お持ちの洋服の寸法と比べるなど、目安にして頂けると幸いです。

サイズ選びに困ったら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

◎半袖(クルーネックタイプ)



半袖 各サイズ着用画像
サイズ着用例

半袖S・Mサイズ参考(身長154cm/体重43kg/女性、寸胴体型)


通年Sサイズの店主感想


【S】ぴったりしたTシャツより、程よい余裕ありが好き。

 夏は素肌で思う存分、春秋冬も中にいろいろ着た上に半袖で

1年中通しています。

【M】1.5〜2サイズアップの印象です。

 チュニックのように着たり、冬にセーターやパーカーを余裕もって

 中に着たい時に良さそう。

ちなみに、LやXLを、七分袖のワンピースみたいに着るのもありだと

お客さまに教えていただきました。下にレギンスとか履いてもかわいい。




◎長袖ラグランスウェット










ご不明点、ご質問ありましたら、どうぞお気軽に!


アレンジしてみる

hinolismoが使うGood onTシャツは、

流行に左右されずいつでもいつまでも着られる飽きのこないベーシックな形。

でも、リブ襟に物足りなさを感じている、レディース・メンズの皆さま、

必見のナイスなアイデア到着です。

届いた画像は、
現在はどちらも終了しておりますが、

hinolismoコラボ七分袖、
SAMBATOWN限定円頓寺Tシャツを

自分仕様にアレンジした素敵な着こなし。

ゼジさん&お客さまに感謝です。



襟元にご注目!

左:アレンジ無:hinolismoノルデスチT  右:アレンジ襟:SAMBATOWN円頓寺T




Tシャツ素材は、同じ七分袖キャメルを使っています。




襟のリブ部分をご自分でカットして

ぐっとオトナっぽくおしゃれに着こなしていらっしゃる!

(メリハリ無し店長との体型差は無視しましょう)

襟は切りっ放しのままで、ほつれ止めなど一切していないとのこと。

下の画像のように、切り端が自然にクルンと巻くので、

ちょうど処理してある裾に似た、いい感じになっています。





もちろん、半袖のクルーネックにも応用いただけます。


洗濯したらほつれちゃうんじゃないの?

いえいえ。実は店長、今まで内緒にしてましたが

hinolismo以前に買った少々長めの裾を、

この「キリッパナシ」で解消して長年着ています。



左:カットした状態   右:着ると自然にクルンと巻きあがってきます。


でも心配、という方へ

なんと!慎重派なお客さまから
朗報いただきました。




違いはハサミを入れる部分、以下詳細をご覧ください。



襟の部分、リブ側の縫い目と身頃側の縫い目がありますね。


その1】身頃側の縫い目の下で切る、くるりん仕上がり。






その2】リブ側の縫い目の上、端の処理を残して切る、より安心仕上がり。






ハサミだけでできちゃうアレンジ。

端がちょっとガタついても、巻いてしまうので目立ちません。

不器用な店主にももってこいでした。

ちなみに裾をアレンジする場合は、2cmくらいクルルルンと巻きあがるので

それを見越して長めに残すのがコツです。

もちろんミシンなどで処理をすればさらに安心です。

(腕に自信がない場合、無理せず少しずつやりましょう)


一味違うコーディネイトや重ね着も楽しめそうです。

ところでこのコラボTシャツ、

hinolismoの「Companheiros-コンパニェイロス現在半袖のみ」がベースになっています。

SAMBATOWN-サンバタウン限定円頓寺Tシャツ

hinolismoブログで紹介してますが

終了しています。ご了承ください。

チクチク対策

みなさま、服を買った後、タグってどうしてますか?

特に襟元のタグ。チクチクしてうっとおしくありませんか?

hinolismoで使用してるGood On(グッドオン)のTシャツも残念ながらタグ付きです。

せっかく丸胴(脇に縫い目がない)でゴロゴロしない着心地だから、

襟のタグもプリントにしてはと提案したことはあるのですが。

「大量生産でない」「縫製後染め」ゆえか難しいようです。

なので、チクチク嫌いの店長
Tは、自分で切ってます。

(ご注文頂いた商品は、タグにサイズが入っているのでそのままお出ししています。)

くれぐれも生地側を切らないように慎重にハサミをあてます。
(失敗しても返品交換はできません。ご了承くださいませ。)

タグを持つと切りやすいです。



自信がない時は、少し残すと無難です。



後ろも生地を切らないよう注意して、はさみを入れます。

(青いタグだけの場合もあります。)


ゆっくり、ちょきちょきちょき。


切断できました。これくらいで充分です。

が、気になる時は、残りの青い糸を指で軽く引っ張ると


縫い目より手前のタグ残糸のほぐれが出てきます。


軽く引っ張って取れなければ、無理せずハサミで切ります。



以上、チクチク対策でした。

ほら、すっきり。ちくちくしないで、より快適に着ていただけます。

ちなみに、hinolismoのロゴマークは、チクチクしないプリント仕様です。



ロゴ位置を、すそ内側サイドに変更しました。(以前は背内側ネック位置)

スウェット裏技対策

ラグランスウェットは、裏のパイル側も表情豊か。

こんな風に、表にして着てしまおうという、一着で2着分への、ほんの一手間。
 

Tシャツのチクチク対策を実践頂いているお客さまもいらっしゃると思います。

スウェットは、サイドにもタグがありますので、2か所のタグを外します。




襟のタグは、リブの下に一緒に縫い込まれているので、出ているところだけ切ります。










サイドのタグは、生地の縫いとは別の糸一本でつけられているので、完全に外せます。







くれぐれも生地側を切らないように慎重にゆっくり進めましょう。

なお、失敗しても返品交換はお受けできません。悪しからずご了承くださいませ。


魅惑の色落ち

hinolismoが使用している素材は、店主がTシャツ屋になるずっと前に

初めて袖を通して以来一筋に愛用している「Good on ピグメント染め」のボディです。

身体に馴染んだ着心地を、ヘビーに着て洗濯してもシルエット崩さないまま、

ジーンズのように経年変化を楽しみながらとことん愛用できるのです。

各商品ページにも説明はありますが、

各生地色の経年変化を、新品と店主が育てている愛用Tシャツでご覧ください。

ちなみに店主は、夏は1枚で、春秋冬はインナーで温度調節し、

ほぼ365日(冠婚葬祭も終われば着替えますので)、とっかえひっかえ着ています。




グリーン

明るいミドリではなく、深緑のイメージに近いです。



マスタード

少しくすんだカラシ色です。



ボルドー

深みのあるブドウ色のような、アサイーピューレのような色。



マリーゴールド

イエローかかったオレンジ。初めの鮮やかさが経年変化で明るく優しい色に。



ライラック

藤色に淡いピンクを混ぜたような色。



マリンブルー

まさに海の青。



キャメル

大地や木肌を思わせるアースカラー。



カーキ

一見地味なアースカラーも、プリントする色でイメージ変わります。



ブラック

平面的な真っ黒ではなく、墨色のような味わい深い色です。



ブラウン

他では絶対出せない色と言ってもいいでしょう。新品もいいのですが、ますます着回しの効く色に育ってます。




スカイブルー

寒色系なのに、着てみると柔らかい印象の大人っぽい空色。





サンドベージュ


メリハリのあるベージュから微妙な濃淡が違いをかもしだす生成り色に。

色落ち例ネイビー





ネイビー


生地や縫い目のアタリの変化がわかりやすいです。

色落ち例チェリーピンク

チェリーレッド

色の印象を保ったまま抜けていくところがさすがです。

色落ち例オレンジ

オレンジ

縫い目際にアタリが残り、単純な染色には出せない素敵な風合いに。
 

色落ち例ピンク

ピンク

甘すぎないピンクは、光の加減で濃淡が浮かびあがる魅力タップリな色になってます。

色落ち例ライムグリーン

ライムグリーン

4年経ってるんですが、濃淡のメリハリが目立たなくなってきた以外は、

他の色に比べて変化がわかりにくいかもしれません。それにしてもホレボレする色です。


色落ち例レモンイエロー

レモン(現在取り扱っておりません。)

元が明るいので他の色と比べて薄く感じますが、きれいなシャーベット色に育ってます。

ちゃんと色が残るのがすごい。淡いアタリがなんともいいかんじ。


ナチュラルとアオネズは、1年ほど育てますのでお待ちください。


いずれの色も、これだけ変化しても、肌触りやシルエットは崩れず、

着心地で重要な首まわりのリブも、ヘビーに着て洗って数年経っても

着る人のベストサイズをキープしています。

安心して思う存分着て洗って変化を楽しんでください。


★洗濯方法の参考として、店主の場合

 初回から3回目くらいまでは、色が移ることがあるので他と分けて洗濯します。

 それ以降はあまり気にせず(気にする服を持たないということもありますが)

 裏返してそのまま10年来の全自動洗濯機にぶちこみ・
 
 どこでも買える洗剤使用・普通コース・裏返しで天日干し・アイロンはかけません。

 (着用・洗濯環境などで異なると思います)

なお、天然素材を縫製後に染色・洗い・乾燥の工程上、個体差があります。

また、モニターにより色の見え方に違いが出ます。

を念頭に置いていただけると幸いです。

素材について

hinolismoになくてはならないベースのTシャツについてお話したいと思います。

プリントは、良いコットン・素肌にも気持ちよく・長持ちする生地に刷りたい。

hinolismoが使う素材【Good Onグッドオン】半袖クルーTシャツの

メーカー価格は、無地で3,564円(2016年2月1日改定・税込)、決して安くありません。

その理由は、メーカーのモットー「無地のTシャツで個性を語る」が生み出す、

揺るぎないクオリティ、「コットン」と「作り」からきています。

肥沃な大地・太陽・ピュアな雪解け水で育った

高品質コットン100%(上質アメリカ綿50%以上が条件)の証


【コットンUSAマーク】の中でも100%上質USAコットン、

更にミシン糸までコットン100%という

究極のコットンTシャツ
なのです。

その綿を生かす 手間を惜しまない丁寧な作りが生む、大量生産にない縫製の技。

・日本人の体型バランスで考えられた、襟ぐりの深さ・着丈・袖丈。

・脇に縫い目がない丸胴編みのよじれない快適さ。

・着心地を良くしつつ、伸びや型くずれを防ぐ丈夫な縫製。


このTシャツを染め上げるのは、日本国内、希少となった染色技術。

・粒子の大きい顔料で生地の表面を染め、

摩擦により表面や縫い目に出るジーンズの「アタリ」のように

独特のカスレ感を出す加工も大量生産にはできない個性。

・着るほどに洗うほどに、表情を残しながら変化していく色合い。


着る人の体になじんでいくのは、絶妙な厚み(5.5オンス)と天竺編みのなせる技。

その良さを最も実感できるのが、蒸し暑い日本の夏。

汗をかいても、空気感があり、ペタっとしない・首まわりも暑苦しくない。

気がつけば、袖を通す回数が増えている。

春、秋、冬の重ね着にもちょうど良い、まさに365日対応の作り。


hinolismoで使用するGoodOnのTシャツ

洗濯回数による色の変化

生地色ごとの変化は、魅惑の色落ちを参考に。

丈夫でへこたれず、しかも空気感のある快適な着心地がずっと続く。

むしろ秀逸のコストパフォーマンスです。

お客さまのレビューでも実証済み。

天然の綿花が原料であること、縫製後の染色から洗い、乾燥処理の工程で生まれる、

風合い、個体差、カスレ方など、一枚ごとの表情も

お楽しみいただけると幸いです。


月日を経るほど、着る人に愛着と風合いを感じていただける

このTシャツを表現する素材に

着るからには前も背中も絵がほしい、表裏で一枚の主張を貫きます。

プリントには、月日を経てこそのTシャツにふさわしい

シルクスクリーンという耐久性の高い方法を選択、

1枚1枚手刷りする、hinolismoだけのTシャツをお届けします。


洗濯・プリントについて

たくさん着てガンガン洗って育ててほしいTシャツです。

あまり神経質になる必要はありませんが、ご参考までに。

・Tシャツが届いたら、すぐ着て出かけたい気持ちを抑え、お洗濯をおすすめします。

 経験からの印象ですが、洗うと生地に空気が入るからか、ふっくらして肌触りもよくなります。

・お洗濯の際、 最初の頃は、多少色落ちすることがありますので、他の物と分けて洗濯してください。

・洗濯3回目くらいまでは、色の薄いものと一緒に洗うのは避けましょう。

 経験では、その後は落ち着きますが、念のため大事な白い物とは別にしましょう。

・過度の摩擦により他の物に色移りする場合があります。

※参考までに、店長の洗濯をご紹介します。

 365日の内、冠婚葬祭以外はTシャツ生活という環境です。

・ごく普通の洗濯洗剤です。Tシャツは裏返したりしなかったりで洗濯機へポン。

・濃い色のTシャツと白っぽいよそ行きの物は一緒に洗わない。

・他の物と一緒に洗う時は、なるべく同系色のものでまとめる(色落ちしても目立たない)。

・荒技として、白いタオルなど色移りしてもいい、という物と一緒に洗濯し色落ちするか試す。

※Tシャツはやはり太陽にさらして干すのが気持ちよいですが

 日焼けは避けられません。(他の衣類も同じ)なるべく裏返しましょう。

・プリントは全てシルクスクリーン方式で刷っています。

・インクは公的検査機関で安全確認済みの専用インクです。

 プリント専用インクで刷った後、熱処理で定着していますので普段どおり洗濯機で洗っても

 インクが落ちる心配はありません。

・経年によりひびが生じますが、これはプリントの宿命であり愛用の証でもあります。

 素材の色変化とともに自分だけの一着に育ててみてください。

洗濯する度に、Tシャツが自分の体になじんでいくのをお楽しみいただけたら幸いです。

・全サイズ共通の版でプリントしています。

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