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ブラジルのソウルフード、Moqueca(ムケッカ)Tシャツ-半袖マリーゴールド


ブラジルはバイーアのソウルフード、Moqueca(ムケッカ)をTシャツで堪能。

海と大地の恵みに感謝をこめて。





まさに、大地と海と作り手の愛で煮込んだ太陽色の郷土料理。

ならば、デフォルトの生地色は迷わず「マリーゴールド」。



太陽の下、コントラストが際立ちます。



フロント

ムケッカ(Moqueca)の鍋とバイアーナがモチーフ。

ブラジルの魂が宿るとも言われるバイーア州都サルバドール。

その象徴のひとつ、黒い肌に白いターバンと伝統衣装のバイアーナ達の存在。

街角には、彼女達が鍋を前に料理する姿が。

「Bom apetite」

(たっぷり召しあがれ)

「Frutos da terra e do mar」

(大地と海の恵み)

「Alimento dourado de sol」

(太陽の黄金色の一品)




バックには


海と大地の愛、それを作ってくれた人の愛と、

人は人だけで生きていないと感じるTシャツ屋、

「Para completar muito amor e uma pitada de sal」

(仕上げに、たくさんの愛とひとつまみの塩)


それに、バイアーナが頭に花などをのせて運ぶイメージと、

ムケッカの具材を盛り込みました。

左は、ココナツの木からココナツミルク。

右は、デンデ(アブラヤシ)の木からデンデオイル。

太陽と雨を浴びて育った大地の恵み、
タマネギ、トマト、パプリカ。

そこに海の幸が入ります。

魚なら、Moqueca de peixe(ムケッカ ヂ ペイシ)、

エビなら、Moqueca de camarão(ムケッカ ヂ カマラォン)という風に。

ちなみに、hinolismoが、日本のブラジルレストランで初めて食べたブラジル料理がムケッカ ヂ カマラォンでした。

黄金色のシチューを、ご飯に混ぜて食べ美味しさに震えたこと、20年経った今でも覚えています。

家で作りたくても
味を決定づけるデンデ(アブラヤシ)オイルが

最近まで日本で手に入りにくかったり、

魚介の下ごしらえが面倒そうで、つい外食ご馳走になっていました。

ある日、ネイティブの先生による料理教室という絶好のチャンス。

そこで、日本の郷土色あるお鍋や煮物のように、ブラジルバイーアの郷土料理と納得したのです。

素朴な材料、野菜は、迷わず全てザクザク輪切り、

生の魚なら白身、またはエビなどを

爽やかさと香りで引き締めるリモン(ライム)と塩とニンニクで下味。

ココナツミルクと買いやすくなったデンデオイルと共に

鍋に入れて火にかけるだけ。

香りに華を添えるコエントロ(パクチー)も。

バイーア流の先生、なんと、水を一滴も入れません。

ココナツミルクとデンデオイル(パーム油)のコクが

ぐつぐつ煮るうちに、一体になり、まろやかで独特の香りと

まるでブラジルの太陽を彷彿させる色のムケッカとなるのです。

仕上げに味見、そして絶妙のひと塩が。

 それから、ムケッカは単品でなく、ご飯と食べます。

パンでも麺でもありません。ここ重要です。

タマネギとニンニクと塩とオリーブオイルで炊いたご飯と一緒に

口の中に広がる幸せを堪能します。


あ、ムケッカの画像忘れるところでした。






100%USAコットンマークつき

アメリカで縫製し日本で製品染めのこだわり

Good On クルーTシャツ ピグメント染めチェダー

(hinolismo色名:マリーゴールド)を使用。

愛用の一着に育てる楽しみ、魅惑の色落ち(ヘビロテ店主のマリーゴールド)。



半袖マリーゴールドに、刷り色は「マルン」。

チョコブラウンより、少し赤みのある栗色。

ブラジルの土鍋とバイアーナの肌の色もイメージ。

(画像は、ブラジルの友人宅で使い込まれた鍋)




もちろん、hinolismoならではの、カスタマイズも対応できます。

素材の生地色とプリント色を選べる

「迷える半袖」






hinolismoのロゴを、内側サイド下に表にひびきにくい色でプリントします。

洗濯・プリントについては こちら


ブラジルのソウルフード、Moqueca(ムケッカ)Tシャツ-半袖マリーゴールド

価格:

4,620円 (税込)

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◎半袖(クルーネックタイプ)


半袖 各サイズ着用画像

サイズ着用例

半袖S・Mサイズ着用比較(身長154cm/体重43kg/女性、寸胴体型)

長年Sサイズ愛用の本人(店長)による感想
S:程よい余裕で夏は素肌に快適、春秋冬もインナーに重ねて通年同じサイズで愛用しています。
 ちなみにピタT、チビTは苦手です。
M:1.5〜2サイズアップの印象です。ゆったり大きめに着たり、冬、セーターやパーカーをインしたい時に良さそう。


さて、ベースとなるTシャツのことをもう少し。

Tシャツは、良いコットン・素肌にも気持ちよく・長持ちする生地に刷りたい。

hinolismoが使う素材【Good Onグッドオン】半袖クルーTシャツの

メーカー価格は、無地で3,564円(2016年2月1日改定・税込)、決して安くありません。

その理由は、メーカーのモットー「無地のTシャツで個性を語る」が生み出す、

揺るぎないクオリティ、「コットン」と「作り」からきています。

肥沃な大地・太陽・ピュアな雪解け水で育った

高品質コットン100%(上質アメリカ綿50%以上が条件)の証


【コットンUSAマーク】の中でも100%上質USAコットン、

更にミシン糸までコットン100%という

究極のコットンTシャツ
なのです。

その綿を生かす 手間を惜しまない丁寧な作りが生む、大量生産にない縫製の技。

・日本人の体型バランスで考えられた、襟ぐりの深さ・着丈・袖丈。

・脇に縫い目がない丸胴編みのよじれない快適さ。

・着心地を良くしつつ、伸びや型くずれを防ぐ丈夫な縫製。


このTシャツを染め上げるのは、日本国内、希少となった染色技術。

・粒子の大きい顔料で生地の表面を染め、

摩擦により表面や縫い目に出るジーンズの「アタリ」のように

独特のカスレ感を出す加工も大量生産にはできない個性。

・着るほどに洗うほどに、表情を残しながら変化していく色合い。


着る人の体になじんでいくのは、絶妙な厚み(5.5オンス)と天竺編みのなせる技。

その良さを最も実感できるのが、蒸し暑い日本の夏。

汗をかいても、空気感があり、ペタっとしない・首まわりも暑苦しくない。

気がつけば、袖を通す回数が増えている。

春、秋、冬の重ね着にもちょうど良い、まさに365日対応の作り。


hinolismoで使用するGoodOnのTシャツ

洗濯回数による色の変化

生地色ごとの変化は、魅惑の色落ちを参考に。

丈夫でへこたれず、しかも空気感のある快適な着心地がずっと続く。

むしろ秀逸のコストパフォーマンスです。

お客さまのレビューでも実証済み。

天然の綿花が原料であること、縫製後の染色から洗い、乾燥処理の工程で

生まれる、風合い、個体差、カスレ方など、一枚ごとの表情も

お楽しみいただいています。


月日を経るほど、着る人に愛着と風合いを感じていただける

このTシャツを表現する素材に

着るからには前も背中も絵がほしい、表裏で一枚の主張を貫きます。

プリントには、月日を経てこそのTシャツにふさわしい

シルクスクリーンという耐久性の高い方法を選択、

1枚1枚手刷りする、hinolismoだけのTシャツをお届けします。


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